• サイト・イン・レジデンス「環世界」

     

    「サイト・イン・レジデンス」はある一つのサイト(=場所)との関わりを重視したアーティスト・イン・レジデンス プログラムです。私たちはアーティストとサイトの創造的な出会いを媒介し、新たな発想をつかむプロセスを協働して生み出していきます。アーティストは一定期間サイトに通い、リサーチ(調査)や創作活動に取り組みます。

     

     サイトとなる元米海軍「深谷通信所(Fukaya Communication Site)」周辺地域は、私たちの立つこの土地と人との関わりについて、深い問いかけを発する場所です。 この土地は、先の大戦中に日本海軍の用地買収で生まれ、戦後は米海軍に接収され送信基地として利用されてきました。それと同時にここは、地域の人々が家庭菜園や野球場、ゲートボールコートなどを自主管理する、人々の憩いの場でもありました。

     

     軍事戦略上の必要から生まれ利用されてきた土地が、人々に開かれた共有地でもある。直径1キロ、円周3キロの環状の境界線で区切られたこの円形の土地では、そんな特異な土地利用が実践されてきました。そして現在、この土地は新たな利用への移行期にあります。

     

     3人のアーティストがこの土地を訪れ、一旦閉じられつつあるこの円環を前に、それぞれの時間を過ごします。

     

     

    画像:「地図・空中写真閲覧サービス」(国土地理院 http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1)をもとに作成

  • 岩田とも子

    アーティスト、PPR空想地学研究所 所長。1983年 神奈川県出身。東京藝術大学大学院修了。地球、太陽、銀河といった宇宙的規模の事象に自作の装置やアイディアで向き合い制作を続けている。畑を舞台に“作物の成長と天体の関係”をテーマとした作品を新潟で発表するなど日本各地で滞在制作を行うことも多い。また、自然学校の講師と共同で子どもワークショップを森の中で行うなど、芸術と自然科学のつながりを模索している。2011年より地元の裏山を中心に“知ること”のはじまりとして自然物を記録する活動を開始している。

    http://tomokoiwata.tumblr.com/ 円形の実験:http://enkeinojikken.tumblr.com

     

    藤井光

    美術家/映像監督。1976年東京都生まれ。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を映像メディアを用いて直截的に扱う表現活動を行う。3.11以降の被災地で災害と芸術の関わりをテーマに各地で撮影を続けている。

    http://hikarufujii.com/

     

    森弘治

    美術家。1969年生まれ。マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院修了。社会空間への介入をテーマに、主に映像作品を制作している。主な展覧会に、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ企画展「Think with the senses – feel with the mind」、原美術館「アート・スコープ2005/2006」、東京都写真美術館「第3回恵比寿映像際」など国内外で作品を発表。

    http://hiroharumori.com/

     

  • 公開プログラム

    本プロジェクトのプロセスの一部を開き、多くの方と一緒になって、土地に対する理解を深める「公開プログラム」を定期的に開催しています。

     

    2016年

    02月28日(日) 土地を歩く11 鶴岡謙一×須田真実×森弘治 “語りとヴィジュアルと歩くこと”

    01月28日(木)-31日(日)  環世界 資料室

     

    2015年

    12月26日(土) 土地を歩く10 阿部純一郎×藤井光 "現代の視点から歴史を書く"

    11月14日(土) 土地を歩く9 泉健司×岩田とも子 "虫たちの冬じたく-通信隊と巨大な円形のまわり方"

    01月22日(木)-25日(日)  環世界 資料室(1/24 アーティスト同士の対話2 )

    01月12日(月) 土地を歩く8 清右衛門×岩田とも子 "「ちょうどいい」からみる立体的な土地"

    01月06日(火) 土地を歩く7 小熊英二×藤井光 “返還された米軍基地の向こうに”

     

    2014年

    12月14日(日) 土地を歩く6 青木深×藤井光 "めぐりあうものたちの群像"

    12月07日(日) 土地を歩く5 清右衛門×岩田とも子 "「種」と「仕掛け」とほか何か”

    11月23日(日) 土地を歩く4 上崎千×森弘治 "Site-Seer"

    11月15日(土) 土地を歩く3 ミヤギフトシ×森弘治 "American Boyfriend" 

    11月06日(木) 土地を歩く2 高山登 "SPACE TOTSUKA(スペース戸塚)"

    09月22日(月) 土地を歩く1 アーティスト同士の対話

     

    ・「土地を歩く」とは

    参加者はプロジェクトサイトとなる元米海軍深谷送信所の周辺地域を個人で歩きます。そして参加アーティストとゲストによるトークイベントに参加します。そしてまた歩きます。歩くこと、対話することを通してプロジェクト・サイトに対する眼差しを深めます。

  • 土地を歩く11 鶴岡謙一×須田真実×森弘治

    “語りとヴィジュアルと歩くこと”

    プロジェクトサイトを、その土地について語られた言葉を聴きながら、歴史的資料を手にしながら、歩きます。

     

    まちあるき、地域アーカイブにおけるデジタルオーディオの応用について研究されている鶴岡謙一さん、須田真実さんをゲストに迎えます。「サイト・イン・レジデンス環世界」の2年にわたる活動を通して集まった深谷通信所跡地に関する地域の方々のお話、様々なヴィジュアル資料、そして実際にサイト(=場所)を歩くことをつないでみると、どのような体験をつくることができるのでしょうか。「語り」と「ヴィジュアル」と「歩く」こと。その関係性や可能性について、参加者全員で体験とディスカッションを通して、考えます。

     

    日 時:2016年2月28日(日)13:00~16:30 *1/23からの延期開催となります
    ゲスト:鶴岡謙一(東京大学空間情報科学研究センター 客員研究員)、須田真実(ARTISTS' GUILD)
    会 場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか)
    アクセス:JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」、横浜市営地下鉄「立場駅」よりバスで10-30分
    参加費:500円
    *特別価格:環世界ハンドブック(800円)も合わせてご購入いただいた方は400円。
    定員:15名 *要事前申込制
    お申込:件名を[土地を歩く 鶴岡謙一 須田真実]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を<SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します

     

    鶴岡謙一(東京大学空間情報科学研究センター 客員研究員)
    東京大学空間情報科学研究センター客員研究員。博士(環境学)。研究領域は、情報メディア、地図、モバイルアプリケーションなど。地図・オーディオによる現場で聴くデジタルコンテンツ環境の研究・開発を行っている。

     

    須田真実(ARTISTS' GUILD)
    美術展展示エンジニアとしてHIGURE17-15cas勤務。東京大学空間情報科学研究センター協力研究員。慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。地域の歴史(経験の記憶)を蓄積する音声アーカイヴシステムの研究。主にインタビューの収集方法、ユーザーへの提供方法等システムデザインを専門としている。

    環世界 資料室

    昨年に続き「元米海軍深谷通信所跡地」に関する資料室「環世界資料室」を開室します。

    ここは、この土地にいま一度向き合うための小さな資料室です。

     

    2014年6月30日の返還以降、この土地は新たな利用に向けた移行期に入り、この1年と数ヶ月の間、日々その姿を変えてきました。返還前後より、岩田とも子(美術家/PPR空想地学研究所 所長)、藤井光(美術家/映画監督)、森弘治(美術家)がこの周辺地域を定期的に訪れ、調査(リサーチ)、記録活動、創作活動に取り組んでいます。

     

     「環世界資料室」では、この土地の歴史の断片を物語るさまざまな資料に加え、3人のアーティストが、彼・彼女らの眼差しで捉えたこの土地の姿をご紹介します。

     

    *本企画はサイト・イン・レジデンス2015「環世界」 の経過報告の場です。3名のアーティストは、活動の進捗をこの土地の「資料」として報告します。*昨年の様子はこちら

     

    ・期間:2016年1月28日(木)—31日(日)

    ・会場:汲沢西団地 集会所内 住所=神奈川県横浜市戸塚区汲沢町547-4(地図

    ・時間:10時00分~17時00分 *1/30(土)19:00まで

    ・参加アーティスト:岩田とも子(美術家)、藤井光(美術家・映画監督)、森弘治(美術家)

    ・料金:無料

     

    ・関連イベント アーティスト トーク
    日時:1月31日[日]13:00-15:00
    参加:岩田とも子(美術家)、藤井光(美術家・映画監督)、森弘治(美術家)
    進行:坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)

    *予約不要。会場が小さいため、立ち見の可能性もございます。ご了承下さい。なおごゆっくり資料をご覧になりたい方は、トークを避けてお越し下さい。

     

    ・所蔵資料数
    約50点

    ・資料について

    深谷通信所の歴史に関する資料

    米軍と利用者の協定書 米軍作成の基地地図
    利用者が作成した耕作図など管理用資料
    基地内の様子を記録した写真ほか
    お話会、お茶会、勉強会、研究会、調査など、資料を使った自主活動に対するサポートも行っています。お気軽にご相談ください。


    ・ハンドブックの貸出し・販売
    元米海軍深谷通信所の円形の土地に関するハンドブックを貸出/販売しております。
    本ハンドブック片手に資料室の外を散策していただけます。
    約60のキーワードを通して、この土地をご紹介します。寄稿者はこの地を訪れた美術家、研究者ら。別冊ポストカードも収録。

     

    [寄稿]坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)/岩田とも子(美術家/PPR空想地学研究所 所長)/藤井光(美術家/映画監督)/森弘治(美術家)/ミヤギフトシ(美術家)/上崎千(芸術学/アーカイヴ理論)/清右衛門(みちくさ部長/造園家)/青木深(人類学/同時代史)/福島淳(編集者)/水尾あすみ(美術家/split/fountain)/小泉明郎(美術家)/下道基行(写真家)*別冊ポストカードセット

       

    ・アクセス(グーグルマップはこちら
    JR 戸塚駅:西口バスセンター(4番乗場)より戸60系統「立場ターミナル」行 「通信隊前」下車 乗車時間20分ほど
    横浜市営地下鉄 立場駅より:立場ターミナル(5番乗場)戸60系統「戸塚バスセンター」行 「通信隊前」下車 乗車時間10分ほど 

    *バス停より徒歩5分。3棟並ぶ団地を目印にお歩き下さい。

      

    ・ヨコハマアートサイトラウンジvol.8

    「歩くことでまちなみがみえてくる」

    日時:1月28日(木)19:00~20:45
    会場:深谷小学校コミュニティハウス 和室(横浜市戸塚区深谷町1688-2)

    出演:嶋田昌子(横浜シティガイド協会) 、坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)

    主催:ヨコハマアートサイト事務局

    予約:要事前予約制

    予約方法、会場へのアクセスなどはこちら:http://www.y-artsite.org/office.html

    *環世界資料室の通常閉館は17:00ですが、本プログラムご参加の方は、閉館以降も18:30までご覧いただけます。

    *本事業はサイト・イン・レジデンスではなく、「ヨコハマアートサイト事務局」主催のプログラムです。ご参加をご希望の方は、上記URLをご確認の上、お申し込み下さい。

    土地を歩く10  阿部純一郎×藤井光

    “現代の視点から歴史を書く”

    プロジェクトサイトを個人で歩きます。阿部純一郎さんと藤井光の対話を聴きます。そしてまた歩きます。

     

    統治下台湾における「観光政策」、「博覧会」、「フィールドワーク」の軌跡を跡付け、帝国期日本のナショナリズムの「統治の技法」を丹念に描き出した『〈移動〉と〈比較〉の日本帝国史』の著者である阿部純一郎さんを迎え、脱植民地化やグローバリゼーションが進展する現代において、新たな意味を獲得しつつある歴史的経験に光を当てる、そのような歴史的実践を巡って対話します。

    日 時:12月26日(土)13:00~16:30
    ゲスト:阿部純一郎(椙山女学園大学 准教授)
    会 場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか)
    アクセス:JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」、横浜市営地下鉄「立場駅」よりバスで10-30分
    参加費:500円
    *特別価格:環世界ハンドブック(800円)も合わせてご購入いただいた方は400円。
    定員:15名 *要事前申込制
    お申込:件名を[土地を歩く 阿部純一郎]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を<SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します

    阿部純一郎(椙山女学園大学 准教授)
    1979年生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科博士課程修了。専門は社会学。博士論文をもとに刊行された『〈移動〉と〈比較〉の日本帝国史:統治技術としての観光・博覧会・フィールドワーク』(新曜社 2014年)で、明治期 以降の人類学系フィールドワーク、博覧会、観光政策を切り口にして、日本統治下台湾における「統治の技法」の重層的なありようを描きだす。近年は、占領期を中心に、冷戦期における日本の渡航管理制度と「不法出国」問題について研究を進めている。共著に西原和久・保坂稔編『グローバル化時代の新しい社会学』(新泉社 2008年)、西原和久・保坂稔編『グローバル 化時代の新しい社会学』(新泉社 2008年)、共訳書に『社会運動とは何か:理論の源流から反グローバリズム運動まで』(ニック・クロスリー著、新泉社 2010年)などがある。

     

    土地を歩く9  泉健司×岩田とも子

    “虫たちの冬じたく-通信隊と巨大な円形のまわり方-”

    岩田とも子がゲストとともに散策する、自然観察ワークショップの3回目です。

     

    米軍基地という性格上、戦後、宅地開発が及ばなかったこの土地には、鬱蒼と広がる雑木林、自由に繁茂する植物、そして1,000を超える家庭菜園や、野球場が広がっていました。
     昨年の返還以降、全ての耕作者がここを立ち去ると、家庭菜園と人間の形跡は、その大部分が土に還りました。この境目のなくなった原っぱを、別の居住者の生態を通して眺めます。多様な生き物の生息地が、隣り合い、ぶつかりあう、もう一つの円形の世界を巡ります。

     

    “地上はだんだんと冬を迎える。いままで忙しそうに動きまわっていた虫達もそれぞれの姿で静かに身を潜めはじめている。それは季節を繰り返す太陽系の巨大な円形をまわる過程の一つだ。ビオトープガーデン提唱者、泉健司さんと一緒にその虫たちの冬じたくに注目して通信隊の円形の中を歩きたいと思う”(岩田とも子)

     


    日 時:11月14日(土)13:00-16:00
    ゲスト:泉 健司(ビオトープガーデン提唱者、植物生態コンサルタント、自然造形作家)
    進 行:岩田とも子(美術家)
    会 場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか)
    アクセス:JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」、横浜市営地下鉄「立場駅」よりバスで10-30分
    参加費:500円

    *特別価格:環世界ハンドブック(800円)も合わせてご購入いただいた方は400円。

    定員:15名 *要事前申込制
    お申込:件名を[土地を歩く 泉健司]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を<SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します
    *参加費はゲストへの謝金となります


    泉 健司(ビオトープガーデン提唱者、植物生態コンサルタント、自然造形作家)
    1954年愛知県豊橋市に生まれる。東京農業大学農学科副手を勤めた後、環境アセスメントをはじめとした各種植生調査、フロラ調査の仕事に従事。1996年ビオトープ・ガーデンを提唱し、TVを初め様々なメディアで紹介されている。またフラワーアレンジメントや自然造形物を素材としたクラフト、コンピューターグラフィクス、環境音楽の制作など、多岐にわたる活動を行っている。教育活動にも力 を入れており、様々な講演や講習会をはじめ、東京バイオテクノロジー専門学校やテクノ・ホルティー園芸専門学校講師なども勤める。農学修士。マミフラワーデザインスクール登録講師。

    http://biotopegarden.jp

    環世界 資料室

    環世界資料室は、元米海軍深谷通信所に関する資料室です。

     

    2014年6月30日、戦後70年間米軍基地であると同時に、菜園や野球場、散歩道など、人々が集い利用する共有地であった米海軍深谷通信所が返還されました。それから6ヶ月。その風景は急速に変わりつつあります。「環世界資料室」では、この土地の歴史の断片を物語るさまざまな資料に加え、3人のアーティストが、彼・彼女らの眼差しで捉えたこの土地の姿をご紹介します。ここは、この土地にいま一度向き合うための小さな資料室です。

     

    *本企画はサイト・イン・レジデンス2014「環世界」 の経過報告の場です。3名のアーティストは、活動の進捗 をこの土地の「資料」として報告します。

     

     

    ・利用について
    開室期間:2015年1月22日(木)—25日(日)
    閲覧時間:平日10時00分~17時00分/土日10時00分~19時00分

    ・閲覧について
    どなたでもご入室いただけます。入場無料です。

    ・所蔵資料数
    約30点

    ・資料について

    深谷通信所の歴史に関する資料

    米軍と利用者の協定書 米軍作成の基地地図
    利用者が作成した耕作図など管理用資料
    基地内の様子を記録した写真ほか
    お話会、お茶会、勉強会、研究会、調査など、資料を使った自主活動に対するサポートも行っています。お気軽にご相談ください。


    ・ハンドブックの貸出し・販売
    元米海軍深谷通信所の円形の土地に関するハンドブックを貸出/販売しております。
    本ハンドブック片手に資料室の外を散策していただけます。
    約60のキーワードを通して、この土地をご紹介します。寄稿者はこの地を訪れた美術家、研究者ら。別冊ポストカードも収録。

     

    [寄稿]坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)/岩田とも子(美術家/PPR空想地学研究所 所長)/藤井光(美術家/映画監督)/森弘治(美術家)/ミヤギフトシ(美術家)/上崎千(芸術学/アーカイヴ理論)/清右衛門(みちくさ部長/造園家)/青木深(人類学/同時代史)/福島淳(編集者)/水尾あすみ(美術家/split/fountain)/小泉明郎(美術家)/下道基行(写真家)*別冊ポストカードセット

     

    ・会場
    環世界 資料室(汲沢西団地 集会所内 住所=神奈川県横浜市戸塚区汲沢町547-4)

     

    ・参加アーティスト

    岩田とも子(美術家)、藤井光(美術家・映画監督)、森弘治(美術家)


    ・アクセス
    JR 戸塚駅:西口バスセンター(4番乗場)より戸60系統「立場ターミナル」行 「通信隊前」下車 乗車時間20分ほど
    横浜市営地下鉄 立場駅より:立場ターミナル(5番乗場)戸60系統「戸塚バスセンター」行 「通信隊前」下車 乗車時間10分ほど 

    *バス停より徒歩5分。3棟並ぶ団地を目印にお歩き下さい。

    *道順は「周辺マップ」をご覧下さい。

     

    ・周辺マップ

    http://www.siteinresidence.org/#map

    グーグルマップはこちら

     

    ・トークイベント「アーティスト同士の対話2」
    日時:1月24日[土]14:00-15:30
    参加:岩田とも子(美術家)、藤井光(美術家・映画監督)、森弘治(美術家)
    進行:坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)

    *事前予約・定員有=ご予約は、件名を[アーティスト同士の対話2]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を<SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。

     

    ・企画:坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)

     

    左写真

    出典:国土地理院ホームページ(http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do)

    土地を歩く8 清右衛門×岩田とも子

    “「ちょうどいい」からみる立体的な土地”

    「土地を歩く5」に続き、再び、自然観察ワークショプ「みちくさ部」主宰、造園家 樹木医の清右衛門さん、岩田とも子と一緒に歩きます。

     

    戦前、戦後の宅地開発が及ばなかったこの土地には、鬱蒼と広がる雑木林、自由に繁茂する植物、そして無数の家庭菜園が広がっています。今回も住宅街にぽっかりととり残されたこのグリーンフィールドに広がる自然、植物に目を向けます。

     

    “夏の熱い日、通信所にぽつりぽつりと生えている木の下は畑をする人らにとっては一休みするにはちょうどいい休憩所になる。風の強い日、畑に生えている草たちは風にあおられて足をふらつかせて歩く蟻たちにとってちょうどいい盾になる。同じように木や草にとってもちょうどいい場所はそれぞれあるようだ。植物を通してちょっとした傾斜、湿っている地面、日当たりのよい 場所など確認しながら歩くとこの土地をより立体的に体感できるのではないだろうか”(岩田とも子)

     

    日時:1月12日(月)12:00-15:00
    ゲスト:清右衛門(みちくさ部長、造園家)
    進 行:岩田とも子(美術家 参加作家)

    会 場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか)
    アクセス:JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」、横浜市営地下鉄「立場駅」よりバスで10分〜30分
    参加費:500円
    定員:10名 *要事前申込制

    お申込:件名を[土地を歩く 8 清右衛門]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を<SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します

    *参加費はゲストへの謝金となります

     

    清右衛門(みちくさ部長、造園家)
    地方都市の田園地帯に生まれ、幼少のころより泥と草いきれにまみれて育つ。大学では森林生態学を専攻。山に分け入り、ひたすら木の芽生えを数える地味な青春時代を送り、就職後、造園・ランドスケープの世界に転じる。公園の設計やまちづくりのコンサル業務、街歩きマップなどを手がけたのち、清右衛門として独立。植物相をどのように発信するか、どのように構築するかという視点で、分野にこだわらず活動中。2010年から北鎌倉たからの庭で、自然観察ワークショプ「みちくさ部」を毎月開催。植物の名前は忘れていいので、世界の豊穣さだけ感じてねよろしくねと日々口を酸っぱくしている。うお座A型。

     

    土地を歩く 7  小熊英二×藤井光

    “返還された米軍基地の向こうに”

    プロジェクトサイトを個人で歩きます。小熊英二さんと藤井光の対話を聴きます。そしてまた歩きます。

     

    膨大な資料やフィールドワークから、日本の近代、現代のありようを問い続けてきた小熊英二さんを迎え、返還された米軍基地の風景の向こうに浮かび上がる、私たちの過去と現在、未来を巡って対話します。

     

    日時:1月6日(火)13:00〜16:30
    出演:小熊英二(慶應義塾大学総合政策学部教授)、藤井光(美術家/映画監督)
    会場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか)
    アクセス:JR・横浜市営地下鉄「戸塚駅」、横浜市営地下鉄「立場駅」よりバスで10分〜30分
    参加費:500円
    定員:15名 *要事前申込制

     

    お申込:件名を[土地を歩く7 小熊英二]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を<SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します。

    *参加費はゲストへの謝金となります

    小熊英二(慶應義塾大学総合政策学部教授)
    1962年東京生まれ。東京大学農学部卒。出版社勤務を経て、東京大学総合文化研究科博士課程修了。現在、慶應義塾大学総合政策学部教授。『単一民族神話の起源』『〈民主〉と〈愛国〉』『1968』『日本という国』『社会を変えるには』など著作多数。編著に『原発を止める人々―3・11から官邸前まで』 、『平成史』など。

    土地を歩く 6  青木深×藤井光

    "めぐりあうものたちの群像"

    プロジェクトサイトを個人で歩きます。青木深さんと藤井光の対話を聴きます。そしてまた歩きます。

     

    終戦直後から1958年まで、日本本土の米軍基地で生きられたさまざまな時間/瞬間に、当時鳴らされたであろう「音楽」を通じで接近することを試みた青木深さんの著書『めぐりあうものたちの群像 -戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』を入り口に、戦後日本の米軍基地を巡って、対話します。

     

    日 時:12月14日(日)13:00〜16:30

    ゲスト:青木深(一橋大学・特任講師)

    会 場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか 戸塚駅、立場駅、大船駅よりバスで10分〜30分)

    参加費:500円
    定員:15名 *要事前申込制
    お申込:件名を[土地を歩く 6 青木深]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を <SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します。

    *参加費はゲストへの謝金となります。

     

    青木深(一橋大学・特任講師)
    1975年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。一橋大学大学院社会学研究科ジュニアフェローを経て、現在、一橋大学学生支援センター特任講師。著書に『めぐりあうものたちの群像 -戦後日本の米軍基地と音楽1945-1958』、『音の力』(共著、インパクト出版会)。戦後日本(「本土」)の米軍基地と音楽・芸能にからむ人々の動態や経験について、おもには文化人類学と歴史学に依拠して研究する。柔軟な想像力と緻密な実証性が結びついた研究、記憶の遊動性と身体・モノ・場所の具体性に密着した研究を志向している。

    土地を歩く5  清右衛門×岩田とも子

      “「種」と「仕掛け」とほか何か”

    自然観察ワークショプ「みちくさ部」を主宰され、造園家 樹木医でもある清右衛門さん、岩田とも子と一緒に歩きます

     

    戦前、戦後の宅地開発が及ばなかったこの土地には、鬱蒼と広がる雑木林、自由に繁茂する植物、そして無数の家庭菜園が広がっています。住宅街にぽっかりととり残されたこのグリーンフィールドに広がる自然、植物に目を向けます。

     

    “ギザギザ、シュッ、モコモコ、ザラザラ、ツルツル…。11月、 木々が落とした多様な葉が積もった地面を歩いていると葉の1つ1つが植物による実験の産物のように思えてくる。 深谷通信所に通う際にキーワードのひとつになっているのが“実験” という言葉だ。 通信隊の中に円形の土地を分けてもらいそこに畑を作ってみた。 そもそも土地を円形にしたこと自体が既に実験的である。さらにそこに畑をつくり種をまき、苗を植えたことも実験的だ。 それから1ヶ月、 種は数ミリ程度の球体だったが今は地上に立派な葉を生やし3センチほどの根菜へと育っている。 当たり前の現象なのかもしれないが地中に一体どんな仕掛けがあるのだろうと不思議に思うし周りの畑で植物達を操り育てている耕作者達がどんなアイ ディアを積み重ねてきたんだろうか、 まるで魔法のようだと感心する。もしかすると私がここでしようとしているのはその魔法を解くための実験なのかもしれない。 植物と人の領域が混在しているその土地の“種と仕掛け” について話をしたい。ひょっとすると種も仕掛けもない、のではなくて種と仕掛け、そしてほかにも何かあるかもしれないな、 という期待をもちながら、清右衛門さんとこの土地を歩いてみたい”(岩田とも子)

    日 時:12月7日(日)12:00~15:00
    ゲスト:清右衛門(みちくさ部長、造園家)
    聞き手:岩田とも子(美術家 参加作家)
    会 場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか 戸塚駅、立場駅、大船駅よりバスで10分〜30分)
    参加費:500円
    定員:10名 *要事前申込制
    お申込:件名を[土地を歩く 5 清右衛門]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を <SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します

     

    *参加費はゲストへの謝金となります

    清右衛門(みちくさ部長、造園家)
    地方都市の田園地帯に生まれ、幼少のころより泥と草いきれにまみれて育つ。大学では森林生態学を専攻。山に分け入り、ひたすら木の芽生えを数える地味な青春時代を送り、就職後、造園・ランドスケープの世界に転じる。公園の設計やまちづくりのコンサル業務、街歩きマップなどを手がけたのち、清右衛門として独立。植物相をどのように発信するか、どのように構築するかという視点で、分野にこだわらず活動中。2010年から北鎌倉たからの庭で、自然観察ワークショプ「みちくさ部」を毎月開催。植物の名前は忘れていいので、世界の豊穣さだけ感じてねよろしくねと日々口を酸っぱくしている。うお座A型。

    土地を歩く 4  上崎千×森弘治  "Site-Seer"

    プロジェクトサイトの周縁部を歩きます。上崎さんのお話を聴きます。そしてまた歩きます。

     

    「場所」と訳され、本プロジェクト名にも含まれる "site" とは何でしょうか。ロバート・スミッソン(1938–1973)は、あるエッセイで "Site-Seer"(場所を見る者)というアーティスト像を提示しました。スミッソンを研究する上崎さんを迎え、"sightseeing"(観光や見物)ではなく "site-seeing"(場所・土地を見ること)という視点からプロジェクトサイトを歩き、体験し、「サイト」への理解を深めます。

    参考:Robert Smithson, "The Artist as Site-Seer; or, A Dintorphic Essay" (1966–67). Published in Jack Flam ed., Robert Smithson: The Collected Writings (Berkeley: University of California Press, 1996), 340–345.

     

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    ◎ゲスト上崎さんから紹介文へのコメントが届きました。本企画全体の趣旨にもつながりますので、上崎さんの許可をいただき、そのまま転載いたします。

    [メール本文]
    サイト・イン・レジデンス 坂田様

    紹介文をご用意くださり有り難うございます。さて、たとえばストーンヘンジのような巨石遺構=環状列石において、場所(=遺跡 site)の周縁部(=半影的な境域 penumbral region)をどう捉えるのか、どう見るのか、、、このような問いの端緒として私は今回、スミッソンの "the artist as site-seer" という考え方を参照したいと思います。しかしながら私の知る限りでは、スミッソン自身が「アーティストは site-seer だ」と明言しているわけではありません、、、念のため。スミッソンが "Site Selection Study" を新しい芸術として標榜していたことや、「見るという芸術(the art of looking)」を重視していたこと、あるいはセザンヌの絵画を「ピクチャレスク」という観点から論じつつ、画家の「風景との直接的な対峙(direct encounters with the landscape)」に関心を寄せていたこと、、、などなど、傍証を固めていくことも不可能ではないのですが、、、いずれにしても明言はしていません。ところで、スミッソンの "Artist as Site-Seer" はタイプ原稿として遺された生前未発表のテキストで、全てのセンテンスに註があり、 註記のみで「第二章」が構成される一風変わったエッセイです。ちなみに Archives of American Art, Smithsonian Institute 所蔵のスミッソン文書に含まれる異稿(初稿)では、副題が「暗号化された環境 Coded Environments」となっています。以下に "The Artist as Site-Seer" の論集収録バージョン(第二稿)の最後のセンテンスを訳出しておきます:

     When art and memory combine, we become aware of the syntax of communication.
     芸術と記憶が結合するとき、私たちはコミュニケーションの〈統語法〉に気付く。
     
    それから、ドローンの件。先日お話しした with-drone/withdrawn は、単なる言葉遊びでは済まされないくらい強度のあるトピックだと私は思っています。無人と共に(with drone)/軍隊が撤退した=撤回された=取り戻された=人里離れた=引っ込み思案の=視線を逸らされた=孤立した(withdrawn)、、、坂田さん、やはり当日はドローンを飛ばしながら(自分たちをサイトごと空撮しながら)歩きたいのですが、なんとかなりませんか。「深谷通信所(Fukaya Communication Site)」の敷地内というよりは、このサイトの周縁部をたどるような撮影を想定しています。
     
    引き続き、よろしくお願いします。
    上崎

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    日時:11月23日(日)13:00〜16:30
    ゲスト:上崎千(芸術学/アーカイヴ理論)

    会 場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか)

    集 合:戸塚駅周辺(横浜市戸塚区)

    聞き手:森弘治(美術家 参加作家)、坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)

    参加費:500円
    定員:10名 *要事前申込制
    お申込:件名を[土地を歩く 4 上崎千]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を <SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します

    *参加費はゲストの方への謝金となります。

     

    上崎千(芸術学/アーカイヴ理論)

    1974年生まれ。多摩美術大学大学院修了(1998年)。2007年より慶應義塾大学アート・センター所員。ポストモダニズム期における諸芸術の非ミュージアム的な在り方、あるいはアーカイヴ的な在り方(芸術作品がアーカイヴを模倣すること)に関心があります。

    土地を歩く 3  ミヤギフトシ×森弘治  "American Boyfriend"

    プロジェクトサイトを個人で歩きます。ミヤギフトシさんのお話を聴きます。そしてまた歩きます。 

     

    「沖縄で沖縄人男性とアメリカ人男性が恋に落ちること。それは可能なのだろうか。」この一つの問いかけを巡って、ブログを中心に展開されてきたミヤギさんのプロジェクト『American Boyfriend』。もう使われることのない基地を前に、ミヤギさんの話を手がかりに、この土地で「起こったかもしれない記憶」を想像力でたどります。

    ・American Boyfriend http://americanboyfriend.com/

     

    日 時:11月15日(土)13:00〜16:30

     

    ゲスト:ミヤギフトシ(美術家)

    会 場:深谷通信所 周辺地域(横浜市戸塚区深谷町、横浜市泉区和泉町ほか)

    集 合:戸塚駅(横浜市戸塚区)

    聞き手:森弘治(美術家 参加作家)、坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)

    参加費:500円
    定員:10名 *要事前申込制
    お申込:件名を[土地を歩く 3 ミヤギフトシ]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を <SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します

    *参加費はそのままゲストの方にお渡しします

     

    ミヤギフトシ(美術家) http://fmiyagi.com/

    1981年沖縄生まれ。東京在住。20歳のときにアメリカに渡り、NYのプリンテッドマターに勤務しながら自身の作家活動を開始する。帰国後、青山のセレクトブックショップ「ユトレヒト」やアートブックフェア「THE TOKYO ART BOOK FAIR」のスタッフとしても活動しながら、創作を続ける。主な展覧会に「American Boyfriend: Bodies of Water」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA・堀川団地、京都(2014)、など。そのほか2014年からはユリイカ、新潮、美術手帖など文芸、美術雑誌へも寄稿をしている。

    土地を歩く 2  高山登  "SPACE TOTSUKA(スペース戸塚)"

    美術家 高山登さんと「SPACE TOTSUKA(スペース戸塚)」跡地を歩きます

    その後、場所を移してお話を聴きます。

     

    かつて横浜の戸塚を拠点に、アーティストがプライベートな場所を開き、そこで自主的な制作、展示活動を実践しました。1970年、戸塚駅から徒歩20分ほどの高山登の下宿先に、榎倉康二、藤井博、羽生真が集まります。高山の制作場所でもあった荒れた広い庭を「SPACE TOTSUKA(スペース戸塚)」と名付け、4人で整地することから始め、その年の12月 野外展「SPACE TOTSUKA 70(木・壁・草・土・家・石・空・地・火・空気・水…)」を開催しました。

    参考:http://www.artbook-tph.com/tph/pastexhibitions/totsuka.html

     

    日 時:11月6日(木)16:30集合→SPACE TOTSUKA 跡地 日没まで/18:00-19:30トーク
    会 場:戸塚地区センター(横浜市戸塚区戸塚町127 戸塚センター2階 戸塚駅より徒歩3分)*トーク会場

     

    ゲスト:高山登(美術家)

    聞き手:森弘治(美術家 参加作家)、粟田大輔(美術批評)、坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)

    料金:無料
    定員:10名 *要事前申込制
    お申込:件名を[土地を歩く 2 高山登]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を <SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します。

    *この機会にプロジェクトサイト「深谷通信所 周辺地域」まで足を伸ばしてみたい方は個別にご連絡下さい。ご希望の方がいましたら集合前に歩きます。

    土地を歩く 1

    プロジェクトサイトを個人で歩きます

     

    日時:9月22日(月)16:00-18:00 *集合:戸塚駅(横浜市戸塚区)
    料金:無料 *要事前申込制
    定員:10名
    ナビゲーター:坂田太郎(サイト・イン・レジデンス)
    お申込:件名を[土地を歩く1_参加申込み]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を<SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *集合場所などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します。

     

    アーティスト同士の対話

    アーティストが進捗を報告し、ディスカッションをします。

     

    参加:岩田とも子(アーティスト、PPR空想地学研究所 所長)、藤井光(美術家/映像監督)、森弘治(美術家)
    日時:9月22日(月)19:00-20:30
    会場:戸塚地区センター(横浜市戸塚区戸塚町127 戸塚センター2階 戸塚駅より徒歩3分)
    料金:無料
    定員:10名 *要事前申込制
    お申込:件名を[アーティスト同士の対話 参加申込み]として、お名前、連絡先(携帯番号)、人数を <SiteInResidence@gmail.com> までご連絡ください。
    *会場などの詳細は、お申込いただいた方に個別にご連絡致します。

     

  • 開催概要

    サイト・イン・レジデンス「環世界」

     

     期間

    2014年7月—現在

     

    会場

    深谷通信所 周辺地域、汲沢西団地 集会所

    (神奈川県横浜市泉区、戸塚区)
     
    主催・問合せ

    サイト・イン・レジデンス 実行委員会 SiteInResidence@gmail.com

      

    助成

    横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2014、2015